定年後の移住候補先を探すための旅行

第二の人生を楽しむためにには

時間ができると、色々なところに旅行に行きます。今まではただ観光して、遊んで、それで終わりでした。ここ最近は旅行の目的のひとつとして、仕事を辞めたらどんなところに住みたいのだろうという気持ちが芽生えてきたので、ただ旅行を楽しむだけでなく、ここに住んだらどんな感じだろうかと想像しながらその土地を訪れています。まだ、ここに住みたいという場所が決まっていませんが、第二の人生を楽しむ移住先候補を探す旅行をすることによって、自分は何を求めていて、どんなライフスタイルが幸せなのだろうと考えるきっかけになっています。

魅力的な場所が多くて迷ってしまう

実際に何度もリピートで旅行している場所もいくつかあるのですが、ここに住むという決心がつく場所はまだ見つかりそうにありません。なぜなら、どの場所も魅力があるからです。自分が外せない条件といえば、質の良い温泉がある、日用品の買い物は不自由なくできる、気候が温暖であること、海、山があればベストなのですが、その条件を全て満たす場所を探すのは簡単ではないようです。結局、冬はこの土地、夏はここで、というように健康である限りは第二の人生は旅行しながら複数の場所に住むような気がします。一生旅行とは縁が切れないのかもしれません。

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旅行先には注意が必要

旅行というのはさすがに

旅行というのは国内であれ、海外であれ、どうしても知らないところにいく、ということになります。ですから、色々と注意するべきことはあります。旅の恥は掻き捨て、といいますが、恥はともかくとして、様々なトラブルには巻き込まれないようにするべきです。国内ではそこまで注意するべきでもないですが、海外では必須です。置き引き、押し込み、強盗などよくあることです。もちろん、行く国、地域によることではありますが、極めて不安であるならば、国内にするか、或いは海外でもかなり治安が良いところにするべきです。それが無難になります。

極めて安全な旅行先としては

まず、国内旅行であれば、そこまでの危険はないです。もちろん、警戒はしておくべきですが、いきなりタクシーに乗ったらそのままタクシーが強盗になる、ということはありえないです。そのくらいのことは海外ではあります。しかし、すべての外国がそうであるわけではなく、普通に良い治安のところもあります。例えばハワイなんかはその代表例であるといえます。そもそもアメリカですし、日系人も多いところです。観光地として名を挙げたところでもありますから、治安には物凄く配慮しています。英語以外にも日本語すら通じる店があるくらいです。そうしたところが旅行先としてはお勧めできます。

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バイクでの旅行について

バイクは移動がし易いです

バイクでの旅行には色々とメリットがあります。もちろん、それなりのバイクである必要がありますが、それでも移動がし易いのは確かです。雨風の中、進むこともありますが、慣れている人には大した問題ではないです。言うまでもありませんが、さすがにリスクはあります。バイクというのは、危険の乗り物でもありますから、それは覚悟しておくべきです。もちろん、保健には加入することです。しかし、気が向いたところにいくことができるのが、バイク旅行の良い点でもあります。何しろ、かなり自由に動かせる乗り物であるからです。慣れていれば、そのくらいはできます。

バイトといっても色々とある

バイク旅行をするときには、さすがそこそこの馬力のバイクでやったほうがよいです。もちろん、小さいバイクでも良いですが、大きいほうが楽に長距離を運転できるようになるからです。慣れていれば、という話ではありますが、大きいほうが馬力が強く、そして、楽に走れます。そのあたりは個人差がありますが、バイクで旅行するときには、良いバイクにしたほうが何かと負担が少ないです。但し、さすがにそれなりにお金がかかります。旅行の為にバイクを買うのではなく、持っているバイクで旅行する、というのが大原則になります。そこは履き違えないことです。

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イングランドは国の一つであったところです

イングランド旅行とは

イングランドというのは、イギリスを構成する4つの国の一つです。その中で、最大であるところです。スコットランドや北部アイルランドよりも大きいのです。イングランドというところも、さらに三つに分けることできます。その中でも一番お勧めできるのが、ロンドンです。ロンドンというのは、イギリスで最大の都市です。ですから、十分に観光するところがあります。ロンドンは非常に交通網が発達しているところです。バスとか地下鉄とかがたくさんあります。バスなんかは世界最大である、とされています。ですから、そうしたものを活用して、色々と見て回ることができるようになっています。

イングランド地方とはバッキンガム宮殿があるところ

イングランドといえば、お勧めできるところがバッキンガム宮殿です。これは女王陛下のお住まいであり、非常に壮観なところです。但し、注意するべきであるといえます。それは見学が基本的にはできない、ということです。但し、夏の期間だけ見ることができます。一般公開されているのです。そのときに狙うことがお勧めできます。また、ロンドン塔なんかもお勧めできます。重厚な城砦のようなところなのですが、そこで宝石も展示されています。世界一のダイヤモンドがありますから、それを見るとよいです。さすがに見応えがある宝石であることは確かです。

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江戸時代には犬も旅行をした!?犬の伊勢参りとは

主人に代わってお伊勢参りをする犬、「おかげ犬」

江戸時代の庶民にとって「お伊勢参り」は一生に一度の夢であり、唯一庶民ができる観光旅行のひとつでもありました。「おかげ参り」といって集団で伊勢神宮へ参拝するブームが何度も起こったそうです。

この伊勢神宮へのおかげ参りに、人間だけではなく「犬」も参拝に出かけていたことをご存知でしょうか?伊勢神宮への参拝は、江戸からは片道15日間もかかる長旅で、足腰の悪い人や病気の人などは行きたくても行けませんでした。そこでこのような人に代わって、飼い犬が代理で伊勢神宮への参拝をするようになり、「おかげ犬」と呼ばれるようになりました。

はじめておかげ犬が登場したのは、明和8年(1771年)4月16日の昼頃と正確な記録がのこっており、以降全国各地からたくさんのおかげ犬が伊勢神宮に参拝したことが記録に残されています。

大切に扱われた「おかげ犬」たち

おかげ犬には道中のえさ代や参拝料と主人の名前を書いた紙、それにしめ縄や御幣がすぐ分るように首に巻かれていたそうです。近所のお伊勢参りに行く人に託されたり、誰かに連れて行ってもらうことを期待して単独で送り出されたりしました。

伊勢参りの犬だと分ると道中はお金を取られたりすることもなく、逆にお金を足してあげたり小銭を銀貨や小判に換えてあげる人もいたとか。無事伊勢神宮までたどり着くと神官はお札を竹筒に入れ、飼い主のもとへと送り返したそうです。すべての犬が無事に伊勢神宮までたどり着き帰ってこれるというわけではなかったようですが、幕末には青森から伊勢神宮まで3年間をかけて往復した犬も記録に残っています。

現在では「おかげ犬」グッズのお土産も販売されていますので、伊勢神宮参拝のお土産にいかがでしょうか。

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憧れだった石垣島旅行記

とにかく青い海が素晴らしい

以前から石垣島に行きたいと思ってはいたのですが、若い頃は海外に目が向きがちでした。最近石垣島空港が新しくなり、福岡からも那覇乗り換えなしの直行便が飛ぶようになったので、夏休み休暇を利用して家族で旅行にいってきました。飛行機が高度を下げるとまず目に飛び込んでくるのがどこまでも青くグラデーションを描く青い海と、真っ白な砂浜です。乗客はみんな飛行機の窓に視線釘付けで、どこからともなく感嘆の声があがるほどでした。着陸した石垣島新空港「南ぬ島石垣空港」は、周辺にヤシの木が立ち並ぶリゾート感満載の、こじんまりしたかわいらしい空港です。

石垣島で八重山民謡と泡盛三昧

石垣島からは有名な歌手が何人も出ています。その特徴は、節回しや歌詞に沖縄独特の調子が見られることで、これは石垣島を含む八重山諸島では沖縄民謡が活発にうたわれていることも一因だと思います。島内には、民謡ライブを毎日行う居酒屋が何軒もあり、そのうちの一つにお邪魔しました。モズクの天ぷらや、沖縄の炊きこみごはんジューシー、そしてオリオンビールと島でつくられるいろいろな酒蔵の泡盛と、食べ物も最高に美味しいです。ライブは完全に生バンド形式で、三線や琉球太鼓のリズムに乗って、最後はお客さんも巻き込んでの沖縄の手踊り(カチャーシー)となり、大盛り上がりの夜でした。

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仙台から山形まで安近短の日帰り旅行

せめてもの日帰り旅行

長男が高校生、次男が中学生になったばかりのことです。連休だというのに、旅行へ連れて行くこともできないことを申し訳なく思っていました。そこで、せめて安価で近距離、短時間の日帰り旅行を経験させてあげたいと、仙台から山形へと向かいました。

利用したのはJR仙山線です。九月でしたから紅葉は始まっていませんでしたが、川の流れは清々しく、山の大気は澄んでいました。目的地は、芭蕉が名句を残した山寺。頂上からの眺めとともに、おいしいお蕎麦を味わってもらいたいと思ったのです。

長男も次男も素直について来たのは、久しぶりの日帰り旅行がうれしかったのでしょう。通勤圏のような距離でしたが、非日常の雰囲気に浸ることができたようです。

山寺で最も楽しそうだったこと

山寺の醍醐味は、はるか頂上から遠くを見渡すことです。けれど、そこに至るまでは長い坂を登り続けなければいけません。樹木が生い茂る山道ですが、運動不足だった夫にはかなりきつかったらしく、途中でリタイアしました。長男と次男とともに、私ですら頂上に辿り着いたのに。

眼下に広がる光景を堪能したあとに、私たちはお蕎麦を求めて彷徨いました。あまり混んでいない店舗を選びましたが、大失敗。駅で食べる立ち食い蕎麦の方がおいしいような味。閑古鳥が鳴いている店舗は危険ですね。

駅へ向かう途中、長男はレプリカの短刀を、次男は編み笠を買いました。発車まで時間がありましたので、駅前を流れる川で過ごしましたが、岩と岩との間を飛び跳ねる長男は、日帰り旅行中いちばん楽しそうに見えました。

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